日光にあたらない【外側】
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入道雲にギラギラの直射日光…そういうお天気の中で長時間の外出をしようとする場合には、紫外線対策に気を配るのが当然ですが、普段の生活では、日焼け止めを塗らない人も結構いるようです。
しかし、ビーチじゃなくても、キャンプじゃなくても、紫外線は平等に降り注ぎます。
「オフィスから散歩がてらちょっと近くのコンビニに…」その間にもシミの元ができていくのです。
曇りでも日陰でも、紫外線がないわけではありません。
外を歩くときには、日傘や帽子で必ずガード!です。
そして、肩や腕にシミができるのを防ぐためには、ケープや手袋が有効。
最近は、ホームセンターなどでおしゃれな日よけ手袋も売られていますので、着用している人を見かけることも多くなりました。
また、室内でも油断できません。紫外線のうちA波は、ガラスを通って中に入ってくるからです。
涼しかったのに、車の中や窓辺の席に長時間いると、日焼けしてしまったという経験はありませんか?
室内ではエアコンのおかげで涼しいため、紫外線を浴びているという意識が薄れ、ついつい無防備になりがちです。
注意しましょう。
特に、夏のオフィスや車内では、通気性の良い長袖カーディガンがあると便利。
乾燥や冷えの対策としても使えますしね。
車の窓ガラスはUVカット効果のあるものを選ぶなど、環境作りも大切です。
