日焼け止め塗り方【外側】
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最近は、SPFの数値が高い日焼け止めが多く出回り、一種の競争のようになっています。
強力なウォータープルーフを売りにしている商品も多くあります。
確かに、日焼け止め自体の効果や機能性は魅力的ではありますが、そこに甘えて安心してはいけません。
日焼け止めを正しく選ぶことも大切ですが、それよりももっと大切なのは、塗り方です。
たとえSPFやPAの値が高くなくても、こまめに塗りなおすことで、より確実に紫外線をブロックすることができます。
汗で流れたり、こすれたりすることで、日焼け止めは落ちていきます。そのまま放っておくと、ムラ焼けになりますから、塗り直さないといけません。3時間ごとに塗り直す癖をつけたいところです。
そして、のばし方によっても、効果は大きく変わってきます。
クリームやローションを手にとってから塗るのでは、ムラになりがちです。つけたい部分に直接つけてから、広く伸ばすようにしましょう。シミ対策としては、忘れがちな首や肩にもきちんと塗りましょう。
また、手足に塗る場合には、外側だけでなく内側も、足の甲なんかも忘れずに。
紫外線は上からだけ当たるとは限りません。日光のうち10パーセントくらいは地面からの反射によって、下から返ってくるのです。
「頭隠して尻隠さず」にならない、紫外線対策が必要ですね。
