シミ取り

HOME > シミ予防法 > 日焼け止めの選び方【外側】

日焼け止め塗り方【外側】

[スポンサードリンク]

最近は、SPFの数値が高い日焼け止めが多く出回り、一種の競争のようになっています。

強力なウォータープルーフを売りにしている商品も多くあります。

確かに、日焼け止め自体の効果や機能性は魅力的ではありますが、そこに甘えて安心してはいけません。

日焼け止めを正しく選ぶことも大切ですが、それよりももっと大切なのは、塗り方です。

たとえSPFやPAの値が高くなくても、こまめに塗りなおすことで、より確実に紫外線をブロックすることができます。

汗で流れたり、こすれたりすることで、日焼け止めは落ちていきます。そのまま放っておくと、ムラ焼けになりますから、塗り直さないといけません。3時間ごとに塗り直す癖をつけたいところです。

そして、のばし方によっても、効果は大きく変わってきます。

クリームやローションを手にとってから塗るのでは、ムラになりがちです。つけたい部分に直接つけてから、広く伸ばすようにしましょう。シミ対策としては、忘れがちな首や肩にもきちんと塗りましょう。

また、手足に塗る場合には、外側だけでなく内側も、足の甲なんかも忘れずに。

紫外線は上からだけ当たるとは限りません。日光のうち10パーセントくらいは地面からの反射によって、下から返ってくるのです。

「頭隠して尻隠さず」にならない、紫外線対策が必要ですね。

[スポンサードリンク]

シミ予防法コンテンツ