シミ取り

HOME > シミの種類 > 炎症性色素沈着

炎症性色素沈着

[スポンサードリンク]

シミの種類4つめは、「炎症性色素沈着」と呼ばれるタイプです。

これは、ニキビのあとやキズのあとにできるものです。見た目としては、赤みの肌の中にできる茶色のシミという感じ。

炎症が茶色く残った状態なので、ほとんどは時間がたてば自然に消えてしまいます。

年齢には関係なくできるものですが、年齢層が上がるにつれ、治りが遅くなります。

治療の方法は、患部を刺激しないように気をつけて自然に治るのを待つのが1番。

頻繁に手で触ったりするのはもってのほかですが、洗顔のやりすぎ、ファンデーションやコンシーラーの刺激は避けなければなりません。

また、髪の毛が当たったり、寝ている間に無意識に擦ってしまったりしないように気をつけることも大切です。

まずはニキビやキズを治すことが先決ですから、そのような目的の市販薬を使うのが第一段階です。

それでも長引いたり悪化するようなら、皮膚科に相談し、ハイドロキノン配合の軟膏薬などを処方してもらうのも良いでしょう。

シミの種類は、厳密にみるともっと細分化されていて、4種類だけというわけではありません。

しかし、自分がどの種類を抱えているのかを知っておくことは重要です。

シミは特に、種類によって治療法が異なるものだからです。

まず、シミには種類があることを知り、その上で自分のタイプを知り、間違ったケアで悪化させることなく、最も適切なケアをするのが、シミをあきらめないための近道です。

[スポンサードリンク]

シミの種類コンテンツ